山に行けないbossのブログ!

Yet Another JUGEM.
今日は暑かった
寒かったり暑かったりという天候が繰り返していましたが、今日は結構暑い日でした。

通院のインターバルを3週間にしてみましたが、その結果まずまずの成績です。


6月28日
WBC2.89
RBC1.87
hb7.0
Hct19.9
PLT20



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| 闘病・医療 | 20:17 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
本日のCBC
本日はよき結果(かなり過大評価かもしれませんが)でした。
この2ヶ月ほどの推移は以下のようになっています。
3月29日4月12日4月27日5月10日5月24日6月7日
WBC2.22.022.912.662.372.54
RBC1.891.842.072.121.822.28
hb7.37.17.77.86.88.4
Hct20.3019.8022.0023.0019.7024.00
PLT171914191822


グラフにすると変化がよく見えますが、初めて全項目の値が上昇しました。
まあいずれ波を打ちながら上昇するのだと思いますが。



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| 闘病・医療 | 23:44 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |
検査結果の記録
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今日も血小板の輸血をしました。
献血をしてくださる方への感謝を忘れません。

本日の抹消血血球数の検査結果について質問してみました。

 自分「もともと血球数が多くはなかったのではないでしょうか」

 医師「そんなことはありえないでしょう(笑)」

帰宅して古い記録を探してみました。


 白血球数 1,000個/マイクロリットル   4.4  4.0  5.0 
 赤血球数 10,000個/マイクロリットル   431  445  448 
 血小板数 10,000個/マイクロリットル   17.5 16.5 17.3

それぞれある年から三年間の記録です。
あ〜やっぱり標準値だった。

パート・ド・ヴェール技法による「変形にんじん」のガラスのオブジェです。
血球三種に見立ててみました。 

 

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| 闘病・医療 | 01:51 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
救急員
私は日本赤十字社には大変お世話になっているのです。
毎週輸血するたびに日赤の血液事業のおかげであり、献血をしてくださる方々により自分の命が支えられていることを痛感します。
3年前に最初の治療が寛解に到達したときに、いろいろと考えて日本赤十字社救急法救急員の養成講習を受講し、認定を受けました。
その後、2年以上にわたり再発、再再発して闘病いたしましたが。骨髄バンクとそのドナーさんにもたすけられ、さらに輸血依存症の状態となり、初発から3年の長きに渡り、日赤の病院事業および血液事業の助けにより生き延びております。
このたび3年間の認定の期限が切れたので、再び受講してまた認定されることができました。

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| 闘病・医療 | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ヒアルロン酸
とある商品についてLEE先生の21日のエントリーに、
これが、変形性関節症に効くと宣伝しているらしい(成分:ヒアルロン酸)。一つ前の内科書(Harison's Internal Medicine: 2005年度版)には、「有効」とあったので、これを根拠にしたのかも。2008年度版には、「有効」の記載がない。

とありました。なるほど、わが意を得たりというところです。
<訂正>
LEE先生から訂正情報がコメントされました。
以下に、そのエントリーの一部を貼り付けます。
これが、変形性関節症に効くと宣伝しているらしい(成分:ヒアルロン酸)。内科書(Harison's Internal Medicine)には、「有効」の記載がない。
ただし、飲む「グルコスアミンとコンドロイチン」は、自覚症状の改善に有効。

そもそも経口のこの手のものに大きな疑問を持っていました。消化してしまうのではないか?ということです。都合よく膝に効くとか・・・ありえないんじゃないかと感じておりました。やっぱりな。
肌につけると明らかにしっとりします。保湿効果に関しては、そのままの分子構造がその効力を発揮するのでしょう。

<補記>飲む「グルコスアミンとコンドロイチン」は自覚症状の改善に有効ということのようです。
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| 闘病・医療 | 23:38 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
末梢血検査
そろそろ復職を検討し、会社と調整中です。
そこで今年の末梢血検査の履歴の血球などの主な数値の推移を整理してみました。
心配してくださる友人知人の方々には、低値安定でかつ希望的にみて上昇基調である、とお答えしてまいりました。そのように評価できるといえばそうではありますが、なかなか骨髄抑制の呪縛はとけません(笑)。

辛抱強くご担当いただき、経過を診つつ適切な処置を継続してくださるご担当の主治医はじめ看護スタッフの皆様、移植前後でお世話になりましたS医師、研修医の方々へ感謝申し上げます。T医師はいまごろ米国留学中でしょうか。教育の世界へ転職されたO看護師、お世話になりました。復職すると時間の自由が少なくなります、そのまえにもう一度お会いしたいですが・・・
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| 闘病・医療 | 17:26 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ばれました
水曜日は通院の日であります。
相変わらず骨髄抑制のため輸血依存症候群?であります。
贔屓目に見て白血球数がわずかに上昇の気配です。ヘモグロビンもエリスロポエチン製剤の効果なのでしょうか上昇基調かもしれません。
さて、いつもは血球数等を気にしているのですが、GOTとGPTが自身の平常値の倍増でありました。
すかさず主治医からの質問が「なにか変わったことありましたか?!」と。
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| 闘病・医療 | 00:23 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
肺癌の発癌メカニズム
栄三さん、地球の内部化学が専門だと思っていましたが、人間の内部も研究されていたのですね。
ここにプレス発表資料が置いてあります。
プレゼン資料はここ

ということは、輸血依存症候群の私はかなり危険ですね。なにしろフェリチンの血中濃度が健康な人の二桁から三桁多い数値が示されているからです。これは無視できませんね。

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| 闘病・医療 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本列島に証明医療が定着しないわけ

先日、膵癌を患っている義理の母の病状と今後の医療計画に関して担当医師と話し合いをした。その医師は腫瘍内科と称していたが、「臓器癌に抗がん剤は有効な治療とは認識していません」と持論(浅薄ではあるがLEE先生はじめ幾つかの論文や情報により学習した結果)を述べたところ、彼の表情は明らかに不機嫌そうに変わりました。それでも義母の不要な延命措置は拒否するという望みをかなえるべく、計画を合意できました。既に義母の体力や状態を考えると、彼が考える有効な薬剤の量を投与できないということで、結果として積極治療をしないという共通の結論をみたということです。

ひさしぶりにLEE先生のblogエントリーを参照します。
ここ
このblog頻繁に記事そのものが更新されるので、念のため冒頭部分を勝手に引用しておきます。
2005年、英国の超一流内科誌に「日本の証明医療」(Evidence-based medicine in Japan)という記事*が掲載された。何故、日本に証明医療が定着しないのかという内容で、‘本の医師は、データより経験を重視する。医局構造、先輩医師への従属を挙げていた。
 僕に言わせれば、他にも次の理由が挙げられる。ほとんどの日本人医師は、欧米の一流医学誌(英語)を読まない・読めない(私事だが、医師一年目に国内誌で騙されて以来、日本語雑誌は読まない)。す馥盂慍顱4流以下)や国際学会(3流)、また製薬会社主催の研究会に出席して、勉強した気になり、所詮耳学問であること、そして洗脳されていることに気づかない。グ緡填罰Δ糧鳳匹鯡榲とした、権威者、製薬会社、そして行政の情報操作を見抜けないマスメディア。Д縫三絣悄粉訴薬など)と科学的データに裏付けられた医療を区別できない医者と患者。そして保険医療制度、無駄な検査や治療を行わないと儲からない仕組み。  ・・・・(以下省略)


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| 闘病・医療 | 12:42 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
最後の授業
ランディ・パウシュ(Randy Pausch)の「最後の授業」を読みました。
彼はITの世界、とりわけバーチャルリアリティの一級の研究者であり、末期膵臓癌を患い亡くなった方です。
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| 闘病・医療 | 14:14 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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