山に行けないbossのブログ!

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ロシアの事情
甦る怪物 佐藤優著 を読んでみました。

食事のシーンやヴォッカを痛飲するシーンなどもあり、まるで『ロシアから愛をこめて』From Russia, With Love (1957)のような雰囲気も少し感じられ、というかその程度しかロシアでの飲食事情がわからないので、のめりこんでしまいます。

それよりなにより、大陸には数多くの民族が現存し、その宗教との関係とともに、さらにソ連との関係そして現在のロシアとの関係についての講義を聞いているような気分でした。すくなくとも自分自身の教育歴で欠落していたものは、哲学と宗教と歴史のお勉強だったのだなと、思い知らされます。
日本国は彼ほどの逸材を、怪しげな事件を立件し犯罪者として葬ったのは解せないところです。彼のような人を活かせない日本国の外交は何を目指しているのだろうか。





<業務連絡>
LEE先生、「トーマス・アクメ・ピノノワール」試してみようと思います。
| つぶやき | 14:51 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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感想を楽しみにしております。
| LEE | 2009/07/18 9:28 AM |
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