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肺癌の発癌メカニズム
栄三さん、地球の内部化学が専門だと思っていましたが、人間の内部も研究されていたのですね。
ここにプレス発表資料が置いてあります。
プレゼン資料はここ

ということは、輸血依存症候群の私はかなり危険ですね。なにしろフェリチンの血中濃度が健康な人の二桁から三桁多い数値が示されているからです。これは無視できませんね。

エクジェイドを服用中で、フェリチンの血中濃度も若干減る方向へ転じていますが、何せ輸血量が多いため容易に濃度は下がりません。
フェリチン濃度が低下するまで胸部撮影は控えた方が良いと言うことかなあ。
先生!教えてください。

<補足>早速Dr.中村から連絡がありました。感謝! 
フェリチンはむしろ体内の重金属などを吸着してくれるので、対外へ排出する重要な役目を担っているとのこと、これをさらに容易に排泄できるような薬剤が期待されるみたいです。急激な除去は望ましくなく、緩やかに二価鉄を取り込んで排泄できれば良いようです。
| 闘病・医療 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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