山に行けないbossのブログ!

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旅の二日目 穴澤雄介さんふたたび
JUGEMテーマ:音楽


一昨年のことでしたか、亡き嫁の葬儀などでお世話になった多くの方々へ、感謝の気持ちを込めてコンサートを企画し、そのコンサートで穴澤さんに Noche&Monte;穴澤雄介(ヴァイオリン);望月雄史(ギター)のユニットで演奏していただきました。丁度移植後寛解を保っていて札幌の病院に通院中のときでした。その時もLEE先生に多大なご支援をいただき、「機会があったらでは、いつまでも実現できない。日程を決めましょう。」と背中を押していただき実現しました。今回もその後再再発して大量の放射線で治療し、寛解を一年以上継続し病原細胞は殲滅したかもしれないと、うっすら自信を持ち始めたころに「それはもう治っている。完治のお祝いをしましょう。」と例によって日程を決めました。


今回は「十六桜」の生演奏を聞かせていただいたり、前半後半とに分けて演奏いただき堪能いたしました。
「あの木に寄りかかって 2008」と同じユニットで穴澤雄介(Vn.)野田正純(Pf.)の演奏でした。
あの透明感のあるハーモニクスは技巧的フラジオレットというのだそうで、奏法の解説付でした(嬉)。
「あの木に寄りかかって 2008」は完売だそうです。穴澤さんからお土産に「未知なる世界へ飛び立とう」という新しいアルバムを頂戴いたしました。ありがとうございます。

 「未知なる世界へ飛び立とう」 穴澤雄介(Vn.)野田正純(Pf.)

 01.未知なる世界へ飛び立とう
 02.十六桜
 03.ようこそ楽登王国へ
 04.この星を歩こう
 05.Waltz for Anna
 06.風さえ誘う坂のまちで
 07.Irish-latte
 08.木の詩
 09.花の詩
 10.The Cattleya
 11.未知なる世界へ飛び立とう - Reflain -

という11曲からなるアルバムです。

LEE先生のblog

穴澤さんの公式HPはこちら
blogはこちら
ライブ情報はこちら
 
今回はプライベートなパーティーの中での演奏ということで、LEE先生とかかわりの深い方々がご参集してくださいました。その中には例の町田さんも。
北海道へ来てくださったスタッフのおふたりとも再会。もうお一方の画像が撮れていませんでした申し訳ありません。


若干迷ってしまい、結局駅の改札まで迎えに来てくださってありがとうございました。
お昼には特性のカレーライスをご馳走になりました。ちょっとしたトラブルもスタッフの方のフォローだったのでしょうか、LEE先生の本来のイメージとは若干異なったようですが、十分美味しいカレーでした。

藤沢は伯母が住んでおり、何度か訪れたこともあり、これでまたLinkが太くなった気分です。実は、私もLEE湘南クリニックの患者であり、兄もお世話になったことがあります。これほど明確な方針で診療されるドクターはひょっとすると日本にお一人であるかもしれません。21世紀の日常的主治医はネット上でのお付き合いと、通信制の大学のようにたまにスクーリングに訪れるという形態が成り立つかもしれません。ネットワークを介したインフォームドコンセントかな。

旅の続きはまだ続く・・・




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たくさんの方に読んでいただきたいのでしばらくすべての記事に貼り付けます。

LEE先生のblog

「癌患者を救いたい」 − PSA検診の嘘 −
2010年3月20日 第一版第一刷 六然社
当面書店店頭ではなくAmazoneでの販売になる予定とのことです。
早く手にしたい方はLEE先生へ直接尋ねるか、私の手元に数冊の
初版本があります。
| 音楽 | 16:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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