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安全登山シンポジウム
JUGEMテーマ:地域/ローカル
北海道警察北見方面本部、オホーツク教育局、北見山岳会の主催で「安全登山を考える 〜 安全な登山のためのシンポジウム」に参加してまいりました。
村上さんからの山岳遭難事例のご紹介。知床財団の小平さんの羆のお話、そして日赤の佐藤先生の低体温症のお話。ご講演いただいた皆様の、それぞれ現場のお話もあり興味深いものでした。

C122講義室でのプログラム終了後、陸上競技場に出て道警航空隊と道警山岳救助隊による引き揚げ救助訓練の展示がありました。

登録記号:JA01HP、愛称:だいせつ3号 が飛来しホバリング。

隊員が降りてきて

吊り上げ準備をして・・・


着陸しただいせつ3号を間近で見学です。

正面から

吊り上げ機

後部ローター

後部横面には

| 山岳 | 01:42 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
安全登山を考えるシンポジウムのご紹介ありがとうございます。当日は道外にいたので残念ながら参加できずどんな内容か気になっておりました。お話の後に救助訓練のデモ、もあったとはびっくり!です。道警の登山のホームページは拝見してますが、実際に救助訓練はなかなか見られませんね。
貴重なお写真、ありがとうございました。
| nanako | 2010/11/03 3:49 PM |
nanakoさん、こんにちは。
そうですねなかなか見る機会は少ないかもしれないですね。私は冬の海別岳での訓練を見学したことがあります。へりの猛烈な風圧で周辺の雪が舞い上がり、迫力がありました。また黒岳では怪我をした人を救助する現場に出会った事もあります。これも積雪期でした。
今回はベアグランドだったので埃と枯葉が舞い上がっていましたよ。
| boss | 2010/11/03 4:55 PM |
bossさん、こんにちは。
最近「山ジョ」ってのが流行ってるんですか(笑)。
年齢性別に関わりなく多くの人たちがきちんと学習をして、安全に自然に触れるのはいいことですね。
私は高所作業をしていましたので、今でも安全帯とアルミカラビナと鉄ビナを持っています。
これは屋根のハブ板のペンキ塗りの時に重宝しました。
もちろん命綱もきちんと張りましたよ。
短波聴きながら天気図とか画ける人、かっこいいですね〜。
| 萩原 | 2010/11/03 5:26 PM |
萩原さん、ご無沙汰しております。
まだ輸血は必須ですが、生き永らえております。

おっしゃるように「きちんと学習して、安全に」が大切ですね。観天望気だけではなく、天気図を自ら画いたりするのは楽しいです。山ジョも格好だけでなく眼窩前頭皮質の健康な人が好きです。地形図を読める人もかっこいいです。

高所作業のご経験があるのですね。遭難救助に使用するビナやエイト環はごつくて大振りでした。
| boss | 2010/11/03 7:07 PM |
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