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ロウソクでお湯を沸かす
当地から東北へ転職し、転居した友人からメールが来た。 所謂被災地ではないエリアですが、引越し荷物が届かないのだそうです。 種々の貨物輸送への影響は甚だしいものがあるようです。 おまけに計画停電もあり、タイトルのことが課題となっているようでした。 そこで、一般的に手に入る道具で実験をしました。

材料はアロマキャンドル、アロマポットの針金製の台。 常温の水をアルミ缶にカップ一杯ほど入れて、沸かしてみました。


JUGEMテーマ:日記・一般
ロウソクの外炎の頭部と缶の底との距離を3種類試してみました。 左、中央の状態では一時間経過して、沸騰せず。 左:40℃程度、中央:50℃程度でした。 右のケースではさらに高温にはなりますが、一時間たっても沸騰することはありませんでした。
温まるスピードと冷えるスピードが接近しているようで、このセットでは効率よく湯を沸かすことは難しいと考えます。 酸素供給と保温のバランスを考慮した装置が必要です。 また、ロウソクの芯を太くして、大きな炎にすることで温まるスピードを上げなければ、実用的ではないと考えます。
| つぶやき | 00:54 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
蝋燭の火と缶を近づけてみたらどうなるでしょうか。旅館の定番のように。
| LEE | 2011/04/10 10:46 AM |
LEE先生、こんばんは。
そうですね、もう少し近づけることができそうです。
でも旅館のあれはメタという固形燃料で、きっと火力はロウソクよりも強いのだと思います。ロウソクでも熱を回りに逃がさないように覆い、かつ新鮮な空気の供給を邪魔しない、炉のようなものを工作すると、うまくいくのだと思います。
この手の実験は、アルミ缶より熱を逃がしにくい紙コップを使うとか、もうすこしエレガントな構成が必要かもしれません。
| boss | 2011/04/10 10:42 PM |
メタ、なるほどです。紙コップでなく、アルミ缶に執着され実験いただければと勝手に思っています。
| LEE | 2011/04/12 5:00 PM |
そうですね、なにごとも執着しないと、と申しますかあきらめないで工夫を続けないと達成できませんものね。でも紙コップはなかなかの成績でした。アルミ缶で比較的簡単に沸かせるように、また考えて見ます。:p)
| boss | 2011/04/12 7:59 PM |
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