山に行けないbossのブログ!

Yet Another JUGEM.
<< 野の花の名 | main | コメントをつけてください >>
ブログをはじめるに当たり (自己紹介風・・・)

以前から私のホームページを訪問いただいている皆様には既にお見知りのとおりですが、私、2007年4月から急性骨髄性白血病の再発で入院中です。

最近また「生きる」ということを考えています。色々あったけれど、親や親戚や友人そして会社の人たちが、忙しい中時間を割いてお見舞いに来てくださいます。感謝しております。同時にこの病に負けてなんかいられないと強く思うのです。何故そう思うのかとか、自分なりに考えた生きること、などについてはその気になったら、このサイトに少しずつ記していこうと考えていますが、今のところ見ていただけるようなものではないので、「考えている」というこだけをお伝えするにとどめておきます(笑)。


<ブログをはじめるに当たり、現在に至る経緯を整理してみます。>

北海道の山を歩き、カメラ付き携帯電話のカメラで野の花や景色を撮り、ホームページを作っていました。2006年の4月下旬に斜里岳の積雪期登頂を目指していました。雪解けも進みいよいよ最後の時期という頃に、歳は若いが山の先輩に同行する機会を得ました。そのときの様子は
こちらhttp://e-mountain.net/でどうぞ。
(山行記録目次から2006年04月29日の項をご覧ください。)

この山行は、最初に北稜に挑戦しようとしていて、好天に恵まれず延び延びになっていたのですが、結局北稜からの登頂は日程が合わず、私は達成できずにおりました。その代わりに西尾根からのアプローチを計画してもらったのです。

ところが登り始めるとどうにも足が上がらないのでした。体力的な問題なのか気合が足りないのか、やっぱり道具が重たいのかなどと言い訳を考えつつ、それでも同行の彼には荷物もシェアしてもらい、元気づけてもらい、何とか登頂することができたのでした。
それはそれは見事な景色であり、オホーツク海を見渡し知床半島の山なみも遠望し、なにより苦労して頂上を踏んだその満足感はなににも代えがたく嬉しかったのです。

その後、一週間もしないうちに扁桃腺炎および扁桃腺周辺炎が悪化して、入院して治療に取り掛かりました。その際、血液検査をして白血病が発覚したのです。この後の、治療経過は日記などで時折書き記していたので、今回は省略をいたします。

生まれてこの方大病を患ったことが無く暮らしておりましたが、2006年の5月に突然「白血病の疑いがあります。」と告知されたのです。そのときの気持ちは強い「驚き」でした。古くは夏目雅子やアンディ・フグ、比較的最近で本田美奈子などが残念ながら亡くなっています。白血病に限らず多くの病気がありますが、健康体を自負していたので病は凡そ他人様が罹るものであるとの認識で居たわけです。

さて、2006年11月に治療を終えて無事退院しました。その後、職場への復帰を目指して体力回復を待ちながら静養しておりました。年が明けて順調に推移しておりましたが、あの1月18日の事件があってすっかり状況が変わってしまったのです。この事件については改めて記述したいと思います。2007年3月下旬、定期検査の結果再発が確認されました。4月3日に入院して6日には治療を開始しました。現在は各種血球が十分な数量になるように待っているところです。前治療(昨年の入院治療)の影響らしいのですが造血機能に疲弊がみられ、回復に時間がかかっている状態です。

あと、掲載する画像は話題に即したものがよろしいかと思いますが、山歩きには行けないしお散歩もできないので、過去に撮った画像を話題とは関係なく掲示することにしますので悪しからず。
| - | 08:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.e-mountain.net/trackback/538229
トラックバック
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE