山に行けないbossのブログ!

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ダリ
近所の美術館でDali展が催されていたので、散歩のついでに観て来ました。



久々に本物を見る機会を得て有意義な散歩でしたが、絵画としてはあまり好みではないように感じました。

ダブル・イメージという言葉をご存知でしょうか。私は、不勉強で知りませんでした。

見え方が単一ではない絵画や画像というものを調べてみると、騙し絵、隠し絵、トリックアート・・・など幾つかの種類がありました。
心理学であったかポーリングの「若い女と老婆」や「シュレーダーの階段」のような奥行きの反転などは記憶の隅にありましたが、歴史も古く種々の様式があることを再認識しました。

そんななかでダリは結構多くのダブルイメージの作品を遺していることも知りました。

| 散歩 | 11:01 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
僕は、ダリ展2回観ました。一回目は40数年前、2回目は去年上野で。40数年前「柔らかい時計(http://www.salvastyle.com/menu_20th/dali_memoire.html)」が幼心に強烈な印象として残っていて、昨年は、その発展形「記憶の固守の崩壊」を鑑賞しました。僕もダリのどぎつい絵は好きではありません。
 抗体シリーズ、頭の中では完結しているので、早め早めに書く予定です。 LEE
| LEE | 2007/08/09 9:59 PM |
LEE先生、こんばんは。
そうですよねダリ、少々どぎついかなと感じました。
もう十数年前になるのだと思いますが、東京に居た頃シャガールのシャガール展だったかな、それとグッゲンハイム美術館の移動展を見ました。そんなに美術好きなわけではないのですが・・・でも月並みかもしれませんがシャガールが好きです。

抗体って見事なシステムになっているのですね。勉強になります。
| boss | 2007/08/09 10:00 PM |
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