山に行けないbossのブログ!

Yet Another JUGEM.
<< ウィルス対策 | main | 金沢山岳文庫 >>
闇の教室
闇の○○などという言葉が新聞やテレビ番組で語られるようになりました。

先日、闇の教室なるプログラムがあることを知った。少々ドキッとしたのですが、良く聞くと闇の○○などとは別物のようであります。
このプログラムについて、富良野自然塾は「闇と光の意味を考え、文明社会を見つめ直したい」としています。

そんな話を知ったのは、とあるバーのレジカウンターのチラシからです。

そのバーへ続く遊歩道の上にある駐車場の一角にあった電飾・・・
(バーのすぐ前にも何台か止められる駐車場があります。)

バーの入り口はこんな感じですよ。
富良野の鬱蒼たる林の中で夜間の暗闇で裸足で五感を研ぎ澄まして歩くのだそうです。
枯葉がウッドチップが積み重なった遊歩道を裸足で歩くとひんやりして気持ちが良いのでしょうか。土の香り、虫の声、清水が流れる音、林を抜けて流れる風、木の間から漏れ来る幽かな光に集中するのだろうか。いやいやアイマスクを着けて集中するのでしょうか。

カウンターから大きなマドを覗くと暗闇に浮かぶ林が見えます。
たまたま茂木健一郎さんのblogのエントリに暗闇と明るさについての書き込みがありました。
夜の林を楽しんでみました。

フラッシュで浮き上がる優しい緑。

遊歩道の照明はあくまでも控えめで・・・

蔓がまきつき・・・

昼間とは異なる美しさを感じました。

再びバーのあるところへ戻ると、石積みに蔦が這っています。

いい空気を吸ってのんびりした気分で帰宅しました。

忙しい貴方! たまには夜の観光をいかがでしょうか?
| つぶやき | 07:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.e-mountain.net/trackback/625408
トラックバック
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE